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透明度30〜40m・水温26〜28℃、世界水準の宮古島ダイビング。通り池・魔王の宮殿・Wアーチなど主要ポイントと初心者〜上級者別おすすめショップを徹底解説。
宮古島のダイビングが世界中のダイバーを引き寄せる理由は、透明度の高さにあります。通常30〜40mの透明度を誇り、世界トップクラスの水中視界を誇ります。水温は年間を通じて20〜29℃、夏は26〜28℃と快適。珊瑚礁の保護が進んでおり、国内でも有数のサンゴの豊かさを維持しています。宮古島ダイビングの中心地は本島・伊良部島・下地島の3エリアで、体験ダイビング(ライセンス不要、¥8,000〜)からテクニカルダイビングまで幅広く対応するショップが揃っています。
①通り池(下地島):国指定天然記念物のブルーホール。水中洞窟から見上げるコバルトブルーは唯一無二の絶景。マンタとの遭遇率が高い10〜2月はとくに人気。②魔王の宮殿:巨大なアーチ状の地形に熱帯魚の群れが舞う。中上級者向け。③Wアーチ:宮古島のシンボル的なダイビングポイント。二連続のアーチを潜り抜ける開放感が格別。④八重干瀬(やびじ):日本最大級の珊瑚礁群。池間島沖合の環礁は宮古島ダイビングの聖地。⑤渡口の浜(伊良部島):透明度抜群の白砂ビーチ。エントリーしやすく体験ダイビングにも最適。
1位:ガイド屋さん(平良西里・評価5.0★):体験ダイビング専門。親切丁寧なスタッフと宮古の美しい海が魅力。¥12,000〜。2位:宮古島マリンショップSmiley(評価5.0★):ウミガメ100%遭遇を誇る。300枚以上の写真データ無料提供。3位:サンフィッシュ宮古島(評価5.0★):初心者専門、マンツーマン対応。写真・動画データ無料提供。いずれも器材レンタル込みで手ぶらOK。アソビューでも予約できます。
1位:マリンアシストデミ(評価5.0★・城辺):水中スクーター付きダイビングが人気。2位:宮古島うみさんぽ(評価5.0★):通り池・洞窟ダイビング専門。3位:エコガイドカフェ(評価4.8★):環境教育型ツアーで8歳から体験可能。ファンダイブは¥10,000〜12,000が相場。
体験ダイビング:¥8,000〜15,000(器材・ガイド込み) / ファンダイビング(2ボート):¥10,000〜18,000 / ナイトダイビング:¥12,000〜20,000。繁忙期(7〜9月)はショップが早期満員になるため、旅行の1ヶ月前には予約を。アソビュー・Klookでもオンライン予約できる宮古島ダイビングショップが増えています。台風リスクのある夏はキャンセルポリシーの確認必須。
MAP
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記事で紹介した4か所のスポットを宮古島マップで確認できます。
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