MY FAVORITES
宮古そばや海ぶどうから宮古牛まで、宮古島でしか食べられない絶品グルメを詳しく紹介。お土産情報も掲載。
宮古島のグルメは沖縄本島とも石垣島とも異なる独自の食文化を持っています。豊富な近海魚介・宮古島産の黒毛和牛・亜熱帯のフルーツが揃い、外食コストも比較的リーズナブル。旅行中の3食を全て地元グルメで楽しめるのが宮古島の強みです。
沖縄そばの一種ですが、麺は細くストレート系で、スープはあっさりした豚骨・鰹ベース。一般的に上に乗るトッピングは三枚肉(豚バラ煮)またはソーキ(スペアリブ)。市街地には20軒以上の宮古そば専門店があり、各店で少しずつ味が異なります。相場は700〜900円。
宮古島産の海ぶどうはプチプチとした食感が格別で、本土のスーパーで売られているものとは全く別物のフレッシュさ。もずくも島産のものは繊維が細く、酢もずくにするとトロトロ食感が楽しめます。市場や道の駅で生鮮品を購入し、宿でシンプルに食べるのが一番おいしい食べ方です。
①雪塩(世界一細かい粒子の宮古島産天然塩、バリエーション豊富でお土産の定番)②宮古島のマンゴースイーツ(生マンゴー・マンゴージャム・マンゴーゼリー)③宮古上布(伝統工芸の絣織物、上質な記念品に最適)。空港の土産物店でも揃いますが、市内の専門店の方が種類が豊富で価格も安いです。
MAP
スポットを地図で見る
記事で紹介した5か所のスポットを宮古島マップで確認できます。
RELATED STORES