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混雑なく、天気も安定した春の宮古島を徹底攻略。サンゴ産卵が見られる5月の特別ダイビングコースも必見。
4月・5月は宮古島で最もおすすめの時期のひとつ。本土の花粉シーズンを逃れられ、気温25〜28℃で過ごしやすく、海開きも5月下旬から始まります。夏に比べて観光客が少なくビーチを独占できる場面が多く、宿泊費も比較的リーズナブル。
4月は島内のハイビスカスやデイゴの花が見頃を迎え、カラフルな花を背景に写真が撮れます。海水温は上がりきっていないため遊泳より観光・グルメに重点を置くプランが最適。レンタサイクルで島をゆっくり巡りながら地元カフェを訪問するのが春らしい過ごし方です。
5月の満月後の夜、宮古島のサンゴが一斉に産卵する神秘的な光景(スポーツリビング)が見られます。地元ダイビングショップの「ナイトダイビングツアー」は毎年この時期だけの限定プログラムで、白いサンゴ卵が海中に漂う幻想的なシーンは一生の思い出になります。
1日目:到着後、吉野海岸でシュノーケリング体験、カフェでランチ、夕方は与那覇前浜の夕日。2日目:伊良部島1日観光(通り池・渡口の浜)、ダイビングショップで午前ダイビング。3日目:砂山ビーチ、市内お土産、帰路。
MAP
スポットを地図で見る
記事で紹介した5か所のスポットを宮古島マップで確認できます。
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