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地元カメラマンが太鼓判を押す宮古島最高の夕日スポット5選。各スポットのベストシーズンと撮影テクニックも解説。
ランキング一覧
宮古島は東西に長い島のため、西側に開けた場所から水平線に沈む夕日を見ることができます。日本有数の夕日スポットが集まる宮古島で、地元フォトグラファーが厳選した絶景TOP5をお届けします。
島の西端に突き出した岬で、360度見渡せる広大な景色が広がります。日没の1時間前から駐車場が混み始めるため、余裕をもって向かいましょう。広い芝生エリアがあるので、シートを持参してゆっくり夕日を待つのがおすすめ。年間を通じてベストシーズンは10月〜1月。
アーチ型の岩と夕日のコントラストが絵になる砂山ビーチ。アーチの形が額縁のように夕日を切り取り、どんな写真でも絵になります。特に冬至前後は太陽がアーチの真ん中に沈む「ダイヤモンドアーチ」が出現し、カメラマンが集結します。
全長1,690mの来間大橋をバックに夕日を撮るなら、来間島側の駐車場が最高のビューポイント。橋と海と空のグラデーションが完璧な構図を作り出します。日没後のトワイライトタイムも美しく、青紫に染まる空との対比でシルエット写真が撮れます。
夕日撮影の黄金ルールは「日没20分前から位置取りを完了させること」。宮古島の夕日は一瞬で色が変わるため、準備なしに駆け込むと最高の瞬間を逃します。スマートフォンでも十分美しく撮れますが、前景に人物を入れたシルエット写真が特にSNSで映えます。
MAP
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記事で紹介した4か所のスポットを宮古島マップで確認できます。
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